車のフロアマットを自作する方法!買った方がコスパがいいかも!?

車のフロアマットを自作する方法!買った方がコスパがいいかも!?
車のフロアマットを自作する方法!買った方がコスパがいいかも!?

車のフロアマットって高いですよね。

カー用品店やホームセンターで売っているフリーカットのフロアマットを使って、自作すれば安くすむんじゃないかと思う人もいるのではないでしょうか。

個人的には過去に失敗した経験もあるので、自作フロアマットはおすすめしないのですが、デメリットを理解したうえでも挑戦したい人もいることでしょう。

DIYは楽しいですしね^^

今回の記事では自作フロアマットについて解説していきます。

車のフロアマット自作するのに必要なもの

  • 万能ハサミ
  • 型取りのできるもの(段ボール、方眼紙など)
  • フリーカットのフロアマット
  • 滑り止め

車のフロアマットを自作しようと思うと以上のような部品、工具が必要になります。

全てホームセンターで手に入りますね。

万能ハサミはなくてもいいですが、普通のハサミだと壊れるリスクと、かなり握力が必要になるので自分の手も壊れるリスクがあります。笑

車1台分揃えようと思うとなんだかんだ5,000円くらいかかってしまいます^^;

車のフロアマットを自作する手順

  1. 段ボールなどで型取りをする
  2. フリーカットのフロアマットに型を移す
  3. 型に沿ってフロアマットを切る
  4. 型に沿って滑り止めを切る

基本的には誰でもできる作業ですね。

型が正確に取れるかどうかで完成度の全てが決まります。

滑り止めをフロアマットより少しだけ小さく切ると収まりもきれいにできますよ!

車のフロアマットを自作するメリット、デメリット

自作のフロアマットは意外と簡単にできますが、簡単にできるということは当然デメリットもあります。

もし、フロアマットの自作に挑戦する人は以下で解説するメリット、デメリットも確認した上で判断するといいと思います。

車のフロアマットを自作するメリット

  • 値段が安く収まる
  • 素材を自分で選べる

車のフロアマットを自作する最大のメリットはやはり値段を抑えられることですね。

ただ、最近では低価格で高品質な社外品もあるので、デメリットを考えると個人的にはコスパがいいとは思えません^^;

車のフロアマットを自作するデメリット

  • 防水性が悪い
  • 防音性が悪い
  • マットがずれる
  • 縁がほつれてくる

自作用のフリーカットのフロアマットは、誰でも簡単に作業ができて値段が安い分、生地が薄いというフロアマットとしては最大のデメリットがあります。

ペラペラで軽いので、運転中にズレたり長く使っていると端の方が丸く捲れ上がってきます。

生地が薄いことによるデメリットは他にもあります。

自作フロアマットは防水性、防音性が悪い

純正品、社外品問わず市販されているフロアマットは8ミリ〜12ミリくらいの厚みがあります。

これに対し、フリーカットのフロアマットは3ミリ〜5ミリくらいのものが多いです。

純正の半分以下の薄さなので、走行中ロードノイズは響くし、雨が降れば生地に水が染み込んでべちゃべちゃになります。

私は若干潔癖なところもあるので、衛生的にもちょっと・・・って感じです^^;

自作フロアマットは縁がほつれる

自作フロアマットは簡単に切って好きな形にすることができますが、縁の処理ができないので、どうしてもほつれてきます。

昔と違い、今は社外のフロアマットですらフチの処理や滑り止め加工などがされているので、縁がボロボロになってまた作り直すくらいなら始めからコスパの良い社外品を買った方が良いかなと思います^^;

車のフロアマットは自作するより社外品を買った方がコスパよし

車のフロアマットは自作するより社外品を買った方がコスパよし

車のフロアマットに限らず、自作で何かパーツを作るのは楽しいですよね^^

しかし、フロアマットやシートなんかは運転中に常に体が触れて摩耗が激しい部分でもあるので、しっかりとものを買っておいた方がいいかなというのが個人的な意見でもあります。

車に対して興味のない人は何も考えずにディーラーで高級な純正フロアマットを頼みますが、DIプランニングなどの社外フロアマットは純正フロアマットと遜色ないクオリティのものが半値近くで購入できたりするので、検討してみてもいいんじゃないでしょうか^^

DIプランニングの解説記事はこちら>>