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【半額】車の純正フロアマットが高いと思う人は社外品でいいよね

【半額】車の純正フロアマットが高いと思う人は社外品でいいよね

車のオプション装着率ナンバーワンのフロアマット。

ほぼ100%の確率で装着されているフロアマットなので、ディーラーで値段も気にせずに純正フロアマットを購入している人も多いですよね。

もしくは高いなぁと思いながら他の選択肢を知らないだけの人も多いことでしょう。今日は

  • 純正フロアマットの何がいいのか
  • 純正フロアマットはなぜ高いのか
  • 純正フロアマット以外の選択肢

について解説していきます。

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車の純正フロアマットが高い理由

純正フロアマットが高い理由
  • 型取りが完璧
  • 滑らない
  • 留め具の処理がしっかりしている
  • 純正フロアマットは防音性、遮音性が最強

純正フロアマットが高いのにはそれなりの理由があります。以下、詳しく解説しますね。

型取りが完璧

メーカーの開発データを元に製品が作られているので、言うまでもなく純正品の型取りに関しては寸分の狂いもありません。

純正フロアマット以上にぴったりくるフロアマットなど存在するはずがないのです。それほど完璧。

滑らない

純正のフロアマットの裏側はざらざらしています。

当然素材の種類は車種にもよって変わりますが、フロアマットの下側のフロアカーペットとの相性を考えて滑りにくい素材が使われています。

留め具の処理がしっかりしている

滑らない素材に加えて運転席には留め具が用意されていることが多いです。

当たり前のことですが、車で一番乗られるシートは運転席ですよね。

留め具が使用されている理由は、単純に運転している人が一番足に力を入れる可能性が高いため一番ズレる可能性も高いからです。

純正フロアマットは防音性、遮音性が最強

最後に純正フロアマットの防音性、遮音性についてです。

メーカーの車内の静粛性のデータは、当然純正のフロアマットを搭載された状態で取られています。車の静粛性が上がると

  • ロードノイズが出にくい
  • 振動が出にくい
  • 会話がしやすい

などのメリットがあります。これら全てに共通しますが、最大のメリットは上記3つのメリットによって疲れにくいということです!

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純正フロアマット以外の選択肢

  1. フロアマットなし
  2. キッチンマットなどで代用
  3. 社外品のフロアマットを使う

純正フロアマット最強だから純正のフロアマット買えばいっかってなった人もいると思いますが、純正フロアマット以外の選択肢で私が思いつくものはこれだけあります。

フロアマットなし

個人的にはありえない選択肢になりますが、フロアマットをなしで乗るという案。

靴で車にならない土禁車であれば可能かもしれませんが、利便性は落ちますし、なにより靴下で運転は滑るので危ないです※経験談。笑

キッチンマットなどで代用

  • キッチンマット
  • 人工芝
  • 絨毯

ネットで検索してみると以上のような物で代用できるといった投稿を見かけますが、オススメはしません^^;

キッチンマットも絨毯も家の中で使うものですよね。

汚れた靴で乗車する車にはどう考えても不向きです。あと、掃除しにくいですよね。水洗いしてもカビとか心配ですし・・・。

人工芝は使い捨て覚悟で好みによってはありかなとも思いましたが、やはり遮音性などを考えると個人的にはなしです^^;

社外品のフロアマットを使う

当ブログでは、社外品のフロアマットを使うというのが現実的な選択肢かなという結論になりました。

車は長く乗る物ですし、1日あたりのコストを考えればしっかりとフロアマットとして作られているものを使うのがいいと思います。

最近の社外品はフロアマットに限らず本当に品質がいいですからね^^

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社外品のフロアマットのメリット・デメリット

社外品のフロアマットのメリット・デメリット

コスパで純正品に勝る社外品ですが、当然デメリットもあるのでしっかりと納得してから購入するようにしましょう!

社外フロアマットのデメリット

  • 遮音性が低い
  • ズレるものもある

まず、遮音性に関しては純正フロアマットの圧勝です。

とはいえ乗り比べなければわからないレベルなので、新車購入時のはじめから社外品のフロアマットを使っていればまず気づかないと思います。

あと、今まで5社の社外フロアマットを使ったことがありますが、後席が1枚ものになっているような車種でズレが発生したことがあります。

社外品のフロアマットの裏側の素材はゴムのスパイク状になっているのもが多く、純正品のようにフロアカーペットの素材に合わせて滑りにくい素材を使っているわけではないので、1週間に1回位ズレを直す必要のある車種が過去にありました。

社外フロアマットのメリット

  • 安い
  • オプション品が付属の場合がある
  • 単品購入が可能

多少のデメリットがある社外品ですが、純正品に比べて半額以下で買えることが多いです。

しかも、ステップ部分などの純正であればオプション扱いであるようなパーツまで、はじめから付属しているようなDIプランニングのようなメーカーもあるので非常にお得です。

あと、フロアマットって運転席ばかり消耗してしまって他の席は綺麗なのに・・・。みたいなことってありますよね。

そんな時にもしフロアマットを交換したくなったら純正品だと全席購入し直すという選択肢しかないですが、社外品であれば、割高にはなりますが運転席だけというような単品購入も可能なためとにかくコスパがいいんです!

DIプランニングのような社外品メーカーが気になった人は、サンプル品を請求できるメーカーも多いのでチェックしてみるといいかもしれませんね^^

DIプランニングの解説記事はこちら>>

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