カーオーディオのスピーカー出力レベルの設定方法

本日はカットオフの調整方法を紹介していきたいと思います。

障害の多い車内でいい音を聞くには調整は不可欠です。

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スピーカーの出力レベルとは

基本的にスピーカーからは同じ大きさで音が出ていますが、複雑な車内環境の中でこちらにまっすぐ向いている助手席のスピーカーと、足元にある運転席のスピーカーでは音の届き方による聞こえ方の違いが違うのはわかってもらえると思います。

それを各チャンネルからのスピーカーの音の聞こえるようにするためには、出力レベルを調整してあげなければいけません。

スピーカーのチャンネルとは

スピーカーのチャンネルとは簡単に言うとスピーカーの数になります。運転席と助手席にスピーカーがついていれば2チャンネルですし、リアにも2個スピーカーがあれば合計4チャンネルとなります。

これにサブウーファーと呼ばれるものを追加すると0.1チャンネルプラスされます。

チャンネルはchと訳されることが多く、スピーカー2個とサブウーファー1個だと2.1ch。
スピーカー4個とサブウーファー1個だと4.1chなどと標記されます。

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設定方法

さて実際の設定方法ですが、厳密に言うと乗車人数でも聞こえ方は違ってきますが窓ガラスは全て閉じた状態で調整時は1人で行うのが基本とされていますのでなるべくその状態で設定して下さい。(窓が開いていると反響の仕方が変わるため)

通常スピーカーの出力調整は運転席を基準とした場合に、各チャンネルのスピーカーからの音が大きく聞こえるか小さく聞こえるかでプラスしたりマイナスしたりします。

実際のカーナビでの設定方法

この記事ではカロッツェリアのサイバーナビ(AVIC-ZH0099)での参考に調整していきますが、どのメーカーのナビでも調整方法自体は同じですので参考にしてみてください。

まずはメニュー画面を開いてもらって

設定・編集を押します。

次にオーディオ設定を押します。

次にセッティング別詳細設定を押します。

この中にスピーカー出力設定がありますので押します。

この画面までたどり着けましたら実際調整をしていきます。
大体のナビ、デッキにテストトーンというボタンがついていると思います。これを押すと順番に各スピーカーが鳴っていきますので同じ大きさに聞こえるように調整していきます。

調整の仕方は右矢印を押せばプラス、左矢印を押せばマイナスです。

これで調整は終わりです。

スピーカーを社外品などに交換したら、再設定が必要になりますのでご注意ください!

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