【2020最新版】カーナビ各メーカーの特徴と音質を比較!オススメは?

カーナビを選ぶにあたって、ネットを使ってリアルなユーザーの意見を集めるのは非常にいいことです。


雑誌や販売店などではどうしても商売が絡んできますので、意見が偏りがちです。この記事は、ユーザーの生の声を聞きたいといった人に読んで欲しい記事になります。


音質面ではどうしても好みが出るのですが、カスタム歴10年以上の私の耳の独断で3社選びました。


実際のカーナビの選び方や自分で取り付ける方法についても当ブログで紹介していますので、気になる人はどうぞ!

最近値段が安いことから、純正以外のカーナビゲーションを選ぶ人が増えてきています。


昔と違い品質もどんどん上がっているため、初めてでも社外品を使おうかな?という人もいると思います。


そんな中初めての人には選択肢が多すぎて困ると思いますので、説明できればと思います。


社外のカーナビメーカーというと、

  • アルパイン
  • カロッツェリア
  • パナソニック
  • 三菱電機
  • デンソーテン
  • ケンウッド

などがあげられますね。(紹介順番で優劣はありません)


この辺のメーカーであれば、一般的なカー用品店でも売られていることも多いので、目にする機会もあることも多いことでしょう。


ですが、種類が多いことによって、興味ない人にとっては違いがわからないと思います。


そこで、各メーカーのナビの特徴について解説していこうと思います。


私のオススメは最後に紹介しますので、是非記事の最後までお付き合いください!笑

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特徴のあるカーナビメーカー3選

社外のカーナビメーカーとはいえ、各社力を入れている項目は違います。音質のいいカーナビ3社は最後に紹介するとして、まずは大きな特徴をもつメーカーさん3社を紹介します。

アルパインのカーナビの特徴と評判

アルパインといえば「ビッグX」が有名です。


昨今の大画面化の立役者と言っても過言ではないメーカーになります。記事執筆時現在、最大11インチのナビが販売されています。


コストとの兼ね合いから、一般的に汎用性の求められる社外ナビですが、車種別にパネルまで販売し、大画面化をしたことから一気に人気が高まったメーカーです。


しかし、若干音質については他社より落ちる気がします。


あれだけの大画面ですので、音質までこだわっていたら値段がえげつないことになってしまいますもんね^^;

そうは言っても、音質調整機能もちゃんと備わっていますので、とにかく大画面で映像を楽しみたい人はアルパインを選んでおけば間違いないです。


後席にリアビジョンと呼ばれるモニターも販売していて、同メーカー同士であれば配線作業もとても簡単にできるのでDIYユーザーにも人気です。

パナソニックのカーナビの特徴と評判

パナソニックのナビといえば「ストラーダ」です。


このナビの最大の特徴は、ブルーレイ再生対応ということです。

画質も非常に綺麗ですので、とにかく画質にこだわる人、車内で手軽にブルーレイ再生したい人はストラーダ一択です。


しかも、ストラーダでは業界初のフローティング機構を採用しており、その綺麗な画面を自由な方向に向けることができます。


音質については他社より劣りますが、昨今のカーナビは本当に音がいいので、よほどこだわらない人以外は気になることはないと思います。

あと、パナソニックといえば忘れてはいけないのが「ゴリラ」ですね。


オーディオは純正で十分って人で、とにかく安くナビをつけたいのなら「ゴリラ」一択です。


取り付けもシガーソケットから電源供給なので、買ったその瞬間からすぐにナビが使えますし、普段ナビを使わないのであれば一家に一台あればみんなで使いまわしたりもできちゃいます。


ジャイロセンサーが搭載されているので、ポータブルタイプの弱点である現在地情報のズレも修正できますし、渋滞回避のためのVICS WIDEも搭載しているので、ナビとしては申し分ない機能が備わっています。

デンソーテンのカーナビの特徴と評判

デンソーテンと聞いてもあまり馴染がない人が多いと思いますが、「イクリプス」なら聞いたことがある人もいるのでは?


イクリプスといえば値段が安いことと、純正採用されているナビメーカーとして有名です。

特にトヨタ純正品に多数採用されているので、初めてのカーナビで操作にストレスを感じたくないならイクリプスを選んでみてはいかがでしょうか?


音質はいいとは言えませんが、値段を考えれば納得してしまいます。

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音質がいいカーナビメーカー3選

それではいよいよ音質がいいカーナビメーカー3社を紹介していきます。もちろん各社ともナビゲーション機能も備えていますよ!

カロッツェリアのカーナビの特徴と評判

カロッツェリアといえば「サイバーナビ」「楽ナビ」が有名です。


上位機種であるサイバーナビといえば、ナビゲーションシステムとしては多少重さがあるものの、多彩な音質調整機能が有名で、一番定評があります。


ナビのレスポンスの悪さが多少ありますので、スマホのようにサクサクした動きに期待してはいけません。


しかし、高音が綺麗なことで知られているカロッツェリアですので、音質、ナビ機能両方にこだわる人にはオススメです。

サイバーナビはカロッツェリアのフラッグシップモデルで値段も高価です。

ナビゲーション機能が優れていて、音質にはこだわらないといった人には、同じくカロッツェリアから販売されている「楽ナビ」がオススメです。

三菱電機のカーナビの特徴と評判

三菱電機といえば、サウンドナビの「ダイヤトーン」です。


とにかく音質に全てを注ぎ込んでいるこのナビは、非常に繊細な音がします。


音質調整機能も本当にカーナビか?というほどしっかりしていて、勉強しないと調整機能を活かしきれないくらい備わっています。


音質に力を注ぎ込んでいる分ナビゲーションシステムの方はまぁ使えるかな?という程度です。


内臓アンプのみでも十分な音質ですので、音質にこだわるならぜひ試してみてほしいですね。


最近では、一部不評のあった7インチという小さい画面ではなく、8インチモデルも販売が開始されました。

ケンウッドのカーナビの特徴と評判

さてさて、最後は私のオススメでありますケンウッドの「彩速ナビ」です。


名前からも分かりますが、とにかく画面が綺麗でレスポンスがいいナビです。サクサク動いてくれて全くストレスを感じることがありません。


音質も非常に元気のいいサウンドを奏でるのですが、それもそのはず!一般的なカーナビゲーションの内臓アンプの出力が20Wであるのに対して彩速ナビは29Wもあります。


しかも、いち早く高音質なハイレゾに対応していたケンウッドですから音質も抜群です。


正直ナビゲーション機能は十分とは言えませんが、これだけのスペックを揃えていながら、三菱電機の「ダイヤトーン」やパイオニアの「サイバーナビ」より値段が安いんですね。

これからカーナビを購入しようとする人は騙されたと思って是非彩速ナビを購入してみてください!

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