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【簡単】カーナビの取付を自分でやる方法!作業時間や工賃の相場は?

この記事では、カーナビゲーションの取り付けを自分で行う方法を選び方とともに紹介していきます。

これからカーナビ選びを始める人は、各カーナビメーカーの特徴や音質を比較したこの記事を読んでみるともっと参考になるかと思います。

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あなたはカーナビの取り付けってどこでやってもらいますか?

  • ディーラー?
  • カー用品店?
  • 知り合いの整備工場?

一般的にはこんなところでしょうか。

僕自身は歴代の車全て自分で取り付けてきました。

カーナビの取り付けというと大分難しいというイメージをもたれる方が大多数だと思うのですが、実は結構簡単な作業なんです^^

昔と違って車種別に取り付けキットも販売されていますし、少しの知識があれば十分自分で取り付けできるものなのでやり方を紹介していきます。

カーナビの選び方〜4つのポイント〜

カーナビを初めて検討される方は、どこの注目していいか悩む方も多いと思います。

そんな方へ向けて選ぶ時のポイントを4つ紹介したいと思います。

カーナビの選び方①カーナビの種類

1つ目は、カーナビの種類です。

純粋にナビだけの機能が欲しい人は、ゴリラなどのポータブルナビを選ぶのが一番安くていいです。

1台あれば載せ替えも簡単ですので、家族みんなで共有できて便利ですね。

最近はスマホのナビで代用する人も多いので、お金をかけたくない人はここら辺が選択肢の一つになると思います。

カーナビの選び方②記録媒体の違い

  • メモリーナビ
  • HDDナビ

かーナビには上記のように記録媒体の違いがあります。

メモリーナビは、SDディスクなどの記録媒体に音楽データ等を記録をするナビゲーションのことを言います。

車の乗り換え時等にそのSDなどの記録媒体があれば記録したデータをそのまま持ち出せるというメリットがあります。

価格もHDDに比べると安いものが多く、SDの価格の低下とともに最近の主流はメモリーナビとなっています。

HDDナビとは

HDDとは、ハードディスクドライブの略です。

HDDナビ本体に記録媒体がありそこに音楽データなどを記録できます。

基本的に値段が高く、車の乗り換え時等にそのナビを外して付け替えない限りは次の車にデータが持ち出せないというデメリットがあります。

しかし、HDDナビの方が録音の時にCD入れるだけで記録できるといったメリットがあります。

カーナビの選び方③テレビの受信方式

3つ目は、テレビの受信方式です。

テレビの受信方式には。ワンセグとフルセグというものがあります。

両者の違いはアンテナの数の違いでフルセグの方がアンテナ数が多いため高画質でテレビを視聴できます。

車内でテレビをよく見る人は、フルセグをぶことをオススメします。

カーナビの選び方④AV機能

最後にAV部分の違いです。

これはAV部分がどれほど性能がいいかをチェックした方がいいということです。

  • 音質にこだわる人なら、音質に対する情報
  • Bluetoothを使う人は、Bluetoothの対応の有無
  • 再生メディアの多さが気になる人は、対応メディア一覧

など人によって求めているものの幅が出やすいのがこのAV部分です。

個人的に最低限チェックしといた方がいいのかなというのが出力の有無です。

今後リアにモニター追加を検討しているような人はRCA出力の有無をチェックをしておきましょう。

いざリアモニター追加しようと思ったら、ナビが対応していなかったなんてことになtちゃいますからね・・・。

RCA出力とは、みなさんご存知の赤白黄の3本の線が繋がったコードのことです。
RCA出力

RCA出力の有無で追加モニターや、外部アンプの増設ができるかが決まりますので、今後そのようなものの使用予定がある人はチェックておきましょう。

あとは画面の大きさや、カーナビの操作感ですかね。

各社画質に関してはそこまで大差ないと思いますので、大きな画面の方がいいと思う人はそこで選べばいいですし、操作感に至っては実際量販店に行けばデモ機が置いてありますので、自分が使いやすいカーナビを選べばいいと思います。

カーナビに限らず物って大体そうですが、カーナビの場合は特に値段に比例して音質や拡張性などが良くなっていくいきます。

ただ高ければいいというわけでなく、自分に必要な機能を見極めて少しでも安く納める努力をしないと損をしてしまいますので、自分にあったカーナビ探しをしてみてください^^

カーナビ取り付けの工賃の相場と作業時間

始めかららメーカー純正を使用している人はこんなこと考えたことも無いと思いますが、カーナビの取り付け工賃の相場は20,000円くらいと言われています。

作業時間は、2時間~4時間くらいとなっています。作業時間は、

  • 車種
  • バックカメラの装着の有無
  • 店の混み具合

ても変わってきますのであくまで目安です。

カーナビを自分で取り付ける方法

慣れている人なら配線を調べながら全て自分で作業することも十分に可能です。

しかし、今回は多くの人の選択肢になるであろう取り付けキットを使用して取り付けを行いました。

用意する道具は、電工ペンチの他にプラスドライバーや内張剥がし等ですかね。

作業では、カロッツェリアの楽ナビAVIC-RZ900をホンダ NBoxに取り付けていきます。それでは、早速作業方法を紹介していきます。

まずはバッテリーのマイナス端子を外しておきます。(私は外さずにやりますが^^;)

電装品を取り付けする際は不慮の事故を起こさないためにも、必ずバッテリーのマイナス端子を外すことが推奨されています!

もし外さずにやる場合は、常時電源線だけは繋がずに配線作業をして最後につなぐといいですよ。※何かあっても責任は持てませんので悪しからず。

まずは、ナビ周りのパネルを外していきます。

ここら辺は車種によって違いがありますが取付キットに説明書がついてきますので、それを見ながらやって下さい。

カーナビの取り付け1

この車種の場合クリップだけで止まっていましたので、手前に引っ張るだけでした。

ちなみにパネルの裏側はこんな感じです。

内張パネルの裏側

クリップで止まっていたり、隠しネジがあったり、車種によってはシフトノブを取り外したりします。

ちなみに新車納車時なんかはクリップがめちゃくちゃ硬いので、外したこと無い人はびっくりすると思います。笑

次に、カーナビに取り付け用のステーを装着していきます。

カーナビの取り付け2

次に配線をしていくわけですが、車両側から来ている線にナビ用に変換してくれるコネクターがキットに入っていますので、それを挿していくだけです。

カーナビの取り付け3

ダッシュボードが平らなら、タオルかなんかを引いてナビをその上にのせて作業するとやりやすいですよ。

カーナビの取り付け4

ステアリングリモコンやバックカメラを純正品を使用する場合は、それ用の変換コネクターが必要になります。

カーナビの取り付け5

アースはカーナビが車体の金属部に触れるような止め方の場合は、ナビの金属部分に落としておけばやりやすいですよ。

カーナビの取り付け6

カーナビを運転中でも見れるようにするためには、ナビから来ている線をアースに直接落としてあげればいいです。

市販のテレビキットとか高すぎて買う気失せますよね^^;

この原理は初心者さんには難しいと思いますので、また余裕のあるときに記事にしたいと思います。

カーナビの取り付け7

こんなかんじの配線を作って

アース線の作成

アースに落とす。

カーナビの取り付け8

バックカメラの変換キットなんかは、異音防止のためにクッションテープを巻いておくといいです。

カーナビの取り付け9

GPSの設置場所ですが、通常なら電波を遮るものがないダッシュボード上が推奨されていますが、平面で上部に鉄が来ないようなところなら大抵電波拾えるので、ピラーの中に隠すとスッキリしていいですね。

その際は付属の金属シートを使用したほうがいいです。

カーナビの取り付け10

純正の位置にスペースがあったので、そこに取り付けしました。

GPSの設置

フィルムアンテナを張る際はガラス面の脱脂をよく行い貼り付けましょう。

冬場に作業を行う際は、ガラスが曇ると両面テープの粘着力が落ちてしまいますので、あらかじめガラスを温めておくといいですよ。

カーナビの取り付け11

フィルムを貼ったらアンテナコードを貼り付けて配線作業をします。

カーナビの取り付け12

外した部品(パネルやピラーなど)を元に戻して作業完了です。

ポイントさえ押さえておけば慣れれば1時間半くらいで作業できますので、工賃20,000円の節約が出来ます^^

ぜひトライしてみてくださいね!