新車購入の値段を約17万円安くする3つのオプションと1つの方法

人生において、家の次に高い買い物といえばですよね。


最近では、安全装置の性能の向上や、義務化にともない車の値段がどんどん高額化しています。


性能が向上しているからという理由で高額化が仕方ないとはいえ、少しでも安く買いたいものですよね。


そこで、新車を少しでも安く購入するために、自分で実践できる方法を紹介します。


一般的に車を購入するときにかかるお金といえば、

  • 税金
  • 各種諸費用
  • 車体本体の値段
  • オプションの値段

があげられますね。


税金は法律によって定められていますし、どこで車を購入しようと各種諸費用にそこまで差はでません。


そうなると安く購入するために思いつくことといえば、

  • 車体本体とオプションの値引き交渉
  • 車の下取り価格の交渉

の2つの交渉になりますよね。しかし、車体本体の値引き額には限界があります。


たとえば、トヨタと言っても、車を製造しているトヨタ自動車株式会社と、車を販売しているトヨタ販売会社は違います。


車体の販売価格は、トヨタ自動車株式会社が決めているので、トヨタ販売会社の利益はトヨタ自動車株式会社からの卸値と、顧客への販売価格の差益ということになります。


値引きばかりしているとトヨタ販売会社は潰れてしまうので、過度な値引きは期待してはいけません。


それよりも、フロアマットなどに代表されるオプション品を社外品にして、なおかつ自分で取り付けを行うことで工賃とオプション代金を安くすることをオススメします!

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新車購入時のオプション装着率上位3つ

車のオプションで必ずと言ってもいいほど装着されるものが、

  • カーナビゲーション
  • フロアマット
  • ドアバイザー、サイドバイザー

です。


フロアマットとドアバイザー、サイドバイザーに関してはオプションなの?と驚く人がいるかもしれないほど装着率が高いオプションとなっています。


最近では、純正品と違いが分からないほどのクオリティの社外品も数多く存在します。


楽天市場などのネット販売によって、簡単に部品が購入できるようになったため、自分で部品を購入することで新車の購入費用を少しでも安くしましょう。


この3つのオプションの部品を、全て自分で用意して取り付けまで行った場合の差額をシュミレーションしてみました。


シュミレーションに使った車両は、2019年乗用車で一番売れたトヨタ プリウスで、純正品とわたしがオススメしているメーカーの社外品との比較です。

カーナビゲーションは、9型のナビ

フロアマットはYMT

ドアバイザーはDIプランニング

シュミレーションした結果、純正部品と社外部品の差額は148,187円になりました。


取り付けまで自分で行なって、工賃が全部かからなかった場合の差額は173,187円にもなります。


正直、シュミレーションをした私自身も想像以上の差でした。


ここまで差が出るとなると、社外品の購入や、取り付けも自分で挑戦しようかなという人もでてくると思いますので、是非当ブログの記事を参考にチャレンジしてみてください。


カーナビゲーションの選び方や、取り付け方法はこちらの記事を参考にしてください。

フロアマットは、YMTというメーカーの物がコスパがよくてオススメです。お手入れ方法なども紹介しています。

ドアバイザー、サイドバイザーはDIプランニングの物がオススメです。取り付け方法はこちらの記事を参考にしてください。

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新車購入時には車の買取相場を調べておく

車を乗りかえるときに、新車購入費用を安くするためには、乗りかえる前の車の売却価格が非常に重要になってきます。※ 30万円以上差がつくこともある


新車を購入するディーラーなどでそのまま下取りに出す人も多いと思いますが、基本的には、ガリバーやビッグモーターなどの車買取専門の業者の方が高く買い取ってもらえます。


お付き合いなどで、仮にディーラーに引き取ってもらうにしても、中古車の買取相場を調べておくことは価格交渉において非常に重要になります。


そこでオススメなのが、AIが自分の車の査定をしてくれるアプリになります。車買取で有名なガリバーが運営する無料アプリですので、信頼度も高いです。


詳しく記事にしましたので是非ご覧ください!

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