新車購入の値段を約17万円安くする3つのオプションと1つの方法

人生で家の次に高額な買い物の「

最近は安全装置の能力の向上や、義務化に伴い車の値段もどんどん高額化しています。少しでも安く購入するために自分で実践できる方法を4つ紹介したいと思います。

一般的に車を購入するときにかかるものと言えば、税金と車本体の値段と、各種オプションの料金と各種諸費用です。車をどこで購入することになっても、税金は法律で定められていますし、各種諸費用も大差はでないでしょう。

そうなると安く購入するために思いつく事といえば

  • 車本体とオプションの値引き交渉
  • 車の下取り価格の交渉

をすることになると思います。ただ、車本体の値引き額には限界があります。そこでオプションを社外品にしてなおかつ自分で取り付けを行う事で工賃とオプション代金を安くすることをオススメします!

スポンサーリンク

新車のオプション装着率上位の3つ

車のオプションで必ずと言ってもいいほど装着されるものが

  • カーナビゲーション
  • フロアマット
  • ドアバイザー、サイドバイザー

です。フロアマットとドアバイザー、サイドバイザーに関してはオプションなの?と驚く人がいるかもしれないほど装着率が高いオプションとなっています。

最近では、純正品と違いが分からないほどのクオリティの社外品も数多く存在し、楽天市場などネットで簡単に部品が購入できるようになったため、自分で部品を購入することで車の購入費用を少しでも安くしましょう。

カーナビゲーションの取り付け方法の記事はこちらを参考にしてください。

フロアマットは、YMTというメーカーの物がオススメです。お手入れ方法なども紹介しています。

ドアバイザー、サイドバイザーはDIプランニングの物がオススメです。取り付け方法の記事はこちらの記事で紹介しています。

この3つのオプションを自分で全て部品を用意して、取り付けまで行った場合の差額をシュミレーションしてみました。

シュミレーションは2019年乗用車で一番売れたトヨタ プリウスでしてみたいと思います。

部品はそれぞれ私がオススメしている社外品と比較してみました。カーナビゲーションは、9型のナビ(社外品はケンウッド MDV-M906HDL)。フロアマットはYMT製。ドアバイザーはDIプランニング。で比較してみました。部品だけ購入してお店で取り付けを行ってもらったとしてもなんとその差は148,187円にもなりました。

取り付けまで自分で行なった場合の差は173,187円にもなります。びっくりするくらいの差ですよね。ここまで差が出ると検討してみようと言う人も多く出てくると思いますので、是非当ブログの記事を参考に取り付けにもチャレンジしてみてください。

スポンサーリンク

車の売却は下取りではなく中古車買取を活用

購入代金を安くする上で、乗り換えの場合は乗り換える前の車の売却価格が非常に重要になってきます。ディーラーに下取りに出すのではなく

を利用して買い取ってもらいましょう。一括査定サイトなどもありますが、物凄い量の電話がかかってきますので、1社とのやり取りのみで最大5,000社を相手にできるユーカーパックは非常にオススメです!

仮にディーラーに引き取ってもらうにしても、中古車買取の相場を知っておく事は非常に重要です。査定自体は無料ですので是非お試しください。

中古車を高く買い取ってもらえる方法はこちらの記事で紹介しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました