一発免停になる違反や点数とは?速度超過でも一発免停にはなる

ども!くらなべです^^

車に乗っていると一発免停になってしまう速度超過って結構気になったりすると思うんですが、点数の計算とかって結構難しいですよね。今日はそこらへんを表を使いながらわかりやすく説明していきたいと思います。

 

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一発免停になる違反と点数

まず免停になってしまう点数ですが、前歴(過去に免停を受けた回数のことです。)のない人は6点です。すごく間違えてる人が多いですが、点数は加算方式です。

ゴールド免許の方なら軽微な違反(1点~3点)は、3ヶ月無事故無違反なら点数がリセットされます。

ここもよく間違えてる人がいるのですが、違反点数の加算はリセット(0に戻る)されますが違反の経歴は残りますのでゴールド免許は次回更新時にはブルー免許になりますのでお間違いのないように!

一発免停になる違反

普通に走行してればまずありえないですが、一発免停になるにはこれだけの種類の違反があります。

  • 酒酔い運転(35点)
  • 麻薬等運転(35点)
  • 共同危険行為等禁止違反(25点)
  • 無免許運転(25点)
  • 大型自動車等無資格運転(12点)
  • 仮免許運転違反(12点)
  • 酒気帯び運転(0,25未満13点 0,25以上25点)
  • 過労運転等(25点)
  • 無車検運行(12点)
  • 無保険運行(12点)
  • 速度超過(速度によって)

ちなみにもっと軽微な違反でもお酒を飲んで運転した場合はどんなに軽微な違反でも一発免停になりますのでお酒を飲んでの運転は絶対やめましょう!

一発免停になる速度超過

普通に安全運転してれば6点に到達することなんてまずないことですが、人間ですのでつい急いでいて速度超過してしまうことは誰にでもあると思います。では、この6点に一発で到達してしまう速度って何km/hなのって話ですが、この速度は一般道と高速道路では違ってきます。

まず一般道での最高速度は標識により定められている場合はその速度、定められていない場合は60km/hというのはみなさんご存知だと思うんですが、これを1km/hでも越えれば取り締まり対象になります。

超過速度によって罰則が違ってきますので表にまとめてみました。

 

 

一般道路では30km/h以上の超過で一発免停になるのがわかると思います。

ですので、一般道ではどんなにスピード出しても90km/h以内にしておかないと一発免停になってしまいますね。※90km/h以内なら出していいということではないですので勘違いしないでくださいね。

次に、高速道路の場合です。最高速度は標識により定められている場合はその速度、定められていない場合は100km/hというのはみなさんご存知だと思うんですが、これを1km/hでも越えれば取り締まり対象になります。こちらも速度によって罰則が違ってきますので表にまとめてみました。

 

 

一般道より速度が出せて危険が増すため、反則金が速度によって細かく取り決められていることがわかります。高速道路での速度超過で一発免停となった場合は、一般道路より反則金が高くなる傾向があるそうです。

高速道路では40km/h以上の超過で一発免停になるのがわかると思います。ですので、高速道路ではどんなにスピード出しても140km/h以内にしておかないと一発免停になってしまいますね。※140km/h以内なら出していいということではないですので、くれぐれも勘違いしないでくださいね。以上が一発免停になってしまう速度です。

最後にもう一度言いますが、最高速度は一般道路では60km/h以内、高速道路では100km/h以内というのは法律によって定められていますので、免停にならないからこの速度まで出してもいいというわけではないのでくれぐれも勘違いなさらないようにお願いします!

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