ドライブレコーダー「VREC-DS600」の取り付け方法

この記事では、ドライブレコーダーの取り付け方法や、工賃目安、取り付け時間について説明しています。

あおり運転対策や、あて逃げをされた時の証拠になど、昨今ますます需要が高まるドライブレコーダーですので気になっている人も多いと思いますが、取り付けにかかる費用や時間、自分での作業が可能かなどの参考にしてみてください。

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ドライブレコーダー取り付けにかかる費用と時間

ドライブレコーダー取り付けの工賃の目安は3,000円から10,000円です。ドライブレコーダーの種類には色々あり、前後両方に取り付ける場合や、電源をとる場所によっても工賃に差が出てきてしまいます。

作業時間も30分から最大2時間ほどと差があります。前だけ取り付ける場合と後ろもつけるのでは作業時間が変わるのは想像つきますよね。

一番簡単なシガーソケットから電源をとるタイプであれば、素人でも十分に取り付けが可能ですので、これから紹介する取り付け方法を参考にチャレンジしてみてください。

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ドライブレコーダーの取り付け方法

今回取り付けたのはこちらの商品になります。

このドライブレコーダーのいいところは別記事で紹介するにして、早速取り付け方法について紹介していきたいと思います。

といっても作業はそんなに難しくありません。やることは、

  • 本体の取り付け
  • カメラの取り付け
  • 配線を隠す作業
  • 電源取り出し

のみです。本体の取り付けは、セパレートタイプでなければない作業ですが、カメラ自体が大きくなるというデメリットがあります。まず本体の取り付けですが、説明書を見ると推奨位置は足元の足が当たらない位置となっていますが、正直運転の邪魔にならなければどこでもいいと思います。

私は運転席の外から見えにくいところにしました。人によっては目立つ位置につけたほうが予防効果があるという人もいますが、私的には目立たないことの方が大事です。取り付けは付属のステーを先に両面テープで貼り付けます。貼り付け前は脱脂を忘れないようにしましょう。

説明書だとステーをビスで固定するようになっていますが、最近の両面テープであれば脱脂さえしとけばよほど剥がれてくることはないのでそのまま次の作業にいきます。

本体に付属のSDを入れ忘れないようにセットしたらステーに本体をセットしていきます。

本体下側にビスを打ってぶらぶらしないようにします。付属の小さいビスで固定しないと中の基盤を痛めたりしてしまうので気をつけましょう。

次に、カメラの取り付けですが、ガラスの脱脂を十分に行ったあと、運転席の視界の邪魔にならない位置に取り付けます。しっかりと中心に取り付けたい人は、外側にマスキングテープ等を貼ってそれを目安にするといいです。

カメラから出ている配線を上側に出して付属のクリップで固定して垂れてこないようにしておきます。

そうしましたら配線をナビ裏まで通していきます。配線をどこからとるかで変わってきますが、基本的には極力内装の隙間に押し込んで隠しながらやれば視界の邪魔にもならないのでおすすめです。

専門的な工具がなくても押し込むようにすれば結構隠せます。

ドアのゴムモールなどは引っ張るだけでも外れますのでこういった隙間に隠していきます。ピラーを外したりできる人は、その中を通せばより綺麗な仕上がりとなります。

配線はアースから接続します。アースは金属部分ならどこでもいいですが、最近の車なら集中アースポイントがあることが多いですので、そこでいいと思います。

ACC(赤線)と常時電源(黄色線)をナビ裏から分岐します。

GPSをナビ裏に差し込んで、それをドライブレコーダーの本体まで取り回して差し込んで作業終了です。

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