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【ダウンサスの選び方】オススメのメーカーは?

【ダウンサスの選び方】オススメのメーカーは?

これからローダウン始めようとする人にとって、選び方やオススメのメーカーなどわからないことも多いと思います。


お店の人に相談するにしても、知識がなさすぎていざ交換してみたら思っていたより下がりすぎちゃったり、乗り心地が悪化しすぎたりと、せっかく交換したのに純正に戻して欲しいと言う人もいるくらいですしね^^;


この記事が、少しでもこれからダウンサスを交換する人の役に立てば幸いです。ちなみにローダウンのメリット、デメリットはこちらの記事で解説しています。

ローダウンのメリット、デメリット!乗り心地はどうなる?
本格的に車のカスタムを始めようとしている方でまず思いつくのは社外ホイールへの交換だと思うんですが、社外ホイールに変えた後にローダウンをしようとしている方にはこれってオススメしなかったりします。というのもローダウンをすることによっ...
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ダウンサスを選ぶ5つのコツ

ダウンサスもしくは車高調のスプリングを選ぶには、

  • 材質(コイルレート)
  • 直径
  • 線径
  • ピッチ角
  • 巻き数

上の5つのデータを参考に決めるといいです。しっかりとしたメーカーのものであれば、そのスプリングについてのデータもしっかりと公開していますので、次の5つの項目を参考に納得のいくものを選んでみてください。

ダウンサスの選び方①材質

1つ目は材質です。これはスプリングに使われている鉄の材質のことです。鉄にもいろいろな硬さがあり、硬いものほどコイルレートというものが高くなり、乗り心地は悪くなりやすくなります。

コイルレートは○kgf/mmと表されていて、○に入る数字が大きくなればなるほど硬いスプリングとなります。

ダウンサスの選び方②直径

2つ目は直径です。これはスプリングの横方向の幅のことです。ダウンサスの場合は、純正のスプリングと交換することになりますので上側と下側の収まるところの径は自ずと決まってきてしましますが、基本的に直径が細くなるほど硬くなるという事を覚えておくといいでしょう。

ダウンサスの選び方③線径

3つ目は線径です。スプリングそのものの径になります。こちらは太くなればなるほど硬くなります。

ダウンサスの選び方④ピッチ角

4つ目はピッチ角です。ピッチかくはあまり聞きなれない言葉だと思いますが、そんなに難しいものではなく、スプリングを横から見たときの線と線のことをピッチといいます。このピッチの角度が立っているものほど硬くなります。

ダウンサスの選び方⑤巻き数

最後は巻き数です。これはスプリングが何回巻かれているかを表します。ちなみに、純正では樽型のスプリングが多いですが、これは限られた自由長の中で巻き数が仮に同じだとしても、スプリング自体の長さが長くなるので乗り心地が良くなりやすいためです。

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ダウンサスのオススメメーカー

これらのいろいろな条件をもとに各社試走を重ねて商品化されているわけですが、メーカーにより味付けも違いますし、乗る人の好みもあるのでこれが1番だということはないのです。


ただ、一般的に多くの人に口コミなどで評価されていたり、私自身の経験からオススメできるメーカーをあげるとすれば、RSRテインになります。


この2社はローダウンを始めようといろいろ調べていると必ず名前の上がるメーカーですし、実績も十分です。テインはローダウン量こそ少ないものの、乗り心地の良さに定評がありますので初心者には特にオススメです。


RSRのTI2000というシリーズに関しては、スプリングのヘタリに対して永久保証をしているくらい品質のいいメーカーです。メーカーホームページでも「耐久性、耐ヘタリ性、腐食耐久性、耐遅れ破壊性を損なうことなく、高硬度・高応力化を達成」と謳われている通り、とにかく品質がいいです。


初心者の方で乗り心地を重視したい人は、まずこの2つのメーカーのうちのどちらかにするといいと思います。


逆に、とにかく車高と落としたいんだという人にはエスペリアというメーカーがオススメです。ダウンサスと思えないほどのダウン量があり、しかも値段も安めです。


が、乗り心地はお世辞にもいいとは言えないものです。まぁそこまで落としてショックは純正のままとかだとバンプタッチの可能性も高まりますし、ショックとのバランスも悪くなるので当たり前なんですけどね^^;


感覚として5センチ以上落としたいと思っている人はちゃんと予算組んで車高調を購入することをオススメします。


当ブログではダウンサスを自分で交換する方法についても紹介させていただいております。

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