車をメンテナンス、カスタムするのに最低限必要な工具4選

これから車を自分でメンテナンスやカスタムを始めようとしてるけど、工具を揃えるのにもなかなかお金がかかるものです。本当に最低限必要な工具はどれなのか?こんな疑問に答えていきたいと思います。

DIYで行える範囲も技量によって異なりますので、あくまで最低限で紹介します。

内張剥がし

これは車をいじる上で絶対欲しいものになります。その名の通り内装の内張を外したり、クリップを外したりするときに必要になります。樹脂製のものと鉄のものがありますが、まずは樹脂製のものがあれば事足りますので、樹脂製をオススメします。

マイナスドライバーにマスキングテープとかを巻いてやってもいいのですが、内張が割れたりする原因にもなりますし、高いものでもないので絶対購入しましょう。

プラスドライバー、マイナスドライバー

各種ネジを外したりするのに使います。マイナスドライバーは最悪なくても大丈夫ですが、専用工具がなくてマイナスドライバーで応用が効く場面がありますのであると便利です。

知らない人もいると思いますが、ドライバーにはサイズがあります。一般家庭で使われているプラスドライバーのサイズは大体#2です。車も同じで大体#2があれば大丈夫です。

メガネレンチ、スパナ

メガネレンチやスパナはボルトを外すのに使います。サイズがいろいろあるのですが、車いじりにオススメのサイズは8×10、10×12、12×14になります。このサイズがあれば初心者が手をつけやすい内装のボルトは外せます。

外装や足回りをいじる予定の人は17×19や、22×24があるといいですが、使用頻度は低いので必要になったときに購入すればいいでしょう。

メガネとスパナのどちらを購入すればいいか迷うと思いますが、基本的にボルトの本締めや緩めはメガネレンチの使用を推奨されていますのでメガネレンチから購入しましょう。

電工ペンチ

電装系をいじるときに必要になります。ニッパー等で電線の被覆をむいてハンダとかで止めれば代用できますが、やはり手軽さや、脱着ができるメリットを考えるとギボシを使うことが増えますし、市販の電装品はギボシ接続のものが多いので1本持ってると便利です。

初めての人は少量のギボシもセットになっているものを購入する事をオススメします。

車いじりに100均の工具は使えるか?

以上がこれから車いじりを始める人にオススメの工具4選です。電工ペンチと内張剥がし以外は100均でも揃いますし、100均の工具でも十分使えますが、1つずつ揃えると意外と値段がかかってしまいますので、初期費用を押さえつつ一気に揃えたい人はホームセンターとかで売っている3000円くらいの工具セットを購入するといいと思います。↓こんなやつです。

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