【DIY派必見】初心者でもできる車のメンテナンス5選

車のメンテナンスってどのくらい自分でしていますか?

そんな専門的なことディーラーにお任せって方も多いと思いますが、意外と自分でできることって多いんですよ!今日は初心者でもできる車のメンテナンスを5つご紹介したいと思います。

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ウォッシャー液の交換

まずは、ウォッシャー液の交換です。

「ボディに飛んでシミになるから使わないぜ」ってくらい愛車を大事にしてる人には関係のない話かもしれませんが。笑

今回は、0円でウォッシャー液を補充する方法を教えます!お店から盗んでくるとか怪しい情報ではないので安心してください!笑

ウォッシャー液の成分

ところでみなさん、ウォッシャー液の成分ってなんだか知ってますか?実は特に変わったものではなく、洗剤と凍結防止のエタノールが入っているだけなんです。ってことは、凍結しない気温の高い時は水でも十分って話なんですね。

本当に問題ないの?って思う人もいると思うんですが、確かに洗剤の方が汚れ落としてくれるってのは事実なんですが、ガラスコーティングしているような車なら水だけで洗車したりしますよね?ですので水だけでも問題はないんです!

実際私は5年以上この方法で補充してますが、問題起きたことありません。水なら家の蛇口ひねれば出てくるので実質0円ですよね!水道代払ってるから0円じゃないとか言わないでください!笑

でも作業やったことないしやり方わからないよーって方もいますよね?

安心してください!今から初心者でも3分で実施出来るように丁寧に写真付きで解説します!

ウォッシャー液の補充方法

まずは家の蛇口ひねってペットボトルに水を入れてください。笑

そのあと。それを持って車に向かいます。まずはボンネット開けます。出かけた直後だと、エンジンルーム内相当暑いので気をつけてくださいね。(基本エンジンルーム内の作業する時は停車してエンジン冷えた状態で作業することを推奨します)

車によってウォッシャータンクの位置が違いますので、こんな感じのマークを探します。

ちなみに僕の車で言うとここです。

見つけたらキャップを開けます。あとは補充するだけです。

量も車によって違いますが、溢れなければ大丈夫なので自分の納得いく量を入れてください。笑

実際ウォッシャー液が出るかどうか確認作業をしてもらって作業完了です。はい。簡単でしたよね?

この作業をやってもらうとなるとウォッシャー液代+工賃500円程取られますので積み重なると結構大きいですよね?

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タイヤの空気圧点検方法

タイヤの空気圧ってどのくらいの頻度で点検してますか?私はガソリン入れるたび(2週間に1度程度)点検するようにしています。

命を預ける部品ですので、しっかりと点検しておきたいですしね。

特に、ホイールを社外品に変えたり、インチアップしているような方は頻繁に点検しておきたいものですよね。タイヤ引っ張ったりしていると空気圧保っていないと、ホイールのリムからタイヤ外れたりするので大変危険です^^;

タイヤの適正空気圧の調べ方

作業を自分でするかは別として、タイヤの適正空気圧の調べ方について説明していきます。

タイヤの適正圧のチェック方法ですが、まず運転席を開けてください。そうすると大体ドアストライカーの下らへんにステッカーが貼ってありますのでそれをチェックしていきます。これを見てみますと

IMG_2641.JPG

純正タイヤサイズで240kPaと書いてありますね。
これが適正空気圧です。この適正空気圧を保つことによりタイヤの性能をしっかりと保つことができます。

空気圧は下回ったらもちろんダメですし、逆に入れすぎていてもダメです。

空気圧が足りてない場合は、タイヤがたわんで地面との接地の仕方が変わってしまいます。燃費を悪化させてしまったり、タイヤのしっかりとした能力を発揮できなくさせてしまいます。

ちなみに空気圧が3割低下した状態で約8%の燃費悪化に繋がるらしいです^^;

逆に空気入れすぎの場合は、乗り心地の悪化や地面との設置面積が減ることからこれまたタイヤのしっかりとした能力を発揮させなくさせてしまいます。

最低でも1ヶ月に1回くらいはチェックしておきたいですね!空気は自然と減ってしまうものなので10kPA程度なら多めに入れておくのもアリですね。

空気圧チェックの最適なタイミング

ここで豆知識ですが、空気圧チェックのタイミングは走行前に行うのが確実です!

理由はタイヤはゴムですので、走行すると熱膨張を起こし、空気圧が上がります。走行後に空気圧の点検を行ってOKでも、タイヤの熱が冷えるとともに適正圧より低くなってしまいます。

さらに、気温の低い冬や急激に気温の下がる秋口とかは要注意です!理由は、空気圧が確実に下がるからです。

気圧は外気温によって変化します。温度が下がることにより、空気の体積が減り空気圧が減るためですね。空気は抜けていなくても、外気温の変化により空気圧は変化します。

逆に冬から春にかけて暖かくなると空気圧は上昇しますので、気温の変化に合わせて空気圧の点検、調整を行いましょう!

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エアコンフィルターの交換方法

夏場や冬場に使用機会が増えるエアコンは、エアコンフィルターというものを通して風を送り出しています。

このフィルターの交換周期は、1年に1回か、1万キロに1回と言われています。ちなみに、エアコンフィルターの交換工賃相場は1000円で、作業時間は5分程です。変えたことない人はこの機会にぜひ交換してください。

私も、夏場に入る前に毎年交換するようにしています。あのカビ臭い匂いがなんとも苦手で^^;

なぜ夏の前なのかというと、冬場はあまり匂いが出にくいからです。暖房つけていたとしても、暖房はフィルターを乾かしてくれるのでカビになりにくいです。エアコンフィルターの悪臭の原因は、主に汚れやカビだと言われています。

夏の前の梅雨で湿気等でカビになってしまったりするので、私は夏の前に交換するようにしています。特に小さなお子さんのいる家庭では、カビのついたフィルターの風を吸わせるのは嫌だと思いますので、できれば交換してあげたいですよね。

ちなみに、エアコンフィルターが汚れ等で詰まっているとエアコンの風量が落ちます。風量が落ちるということは、風量あげて使用すると思いますので、当然燃費悪化につながります。

ですので、定期的な交換をオススメします!

自分で交換することによって工賃が浮きますし、いちいちお店に行ったりする手間がなく、自分の好きなタイミングで交換できるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

実際の交換方法

では早速作業の紹介です。エアコンフィルターは、大体グローブボックスの奥側にありますので、まずはグローブボックスを外していきます。パカっと開けまして、両サイドを内側に押し込みながら手前に外します。

この時の注意点ですが、グローブボックスの横側にダンパーや、ピンがついてる人はこれも外しておいてくださいね。(引っ張るだけで抜けます)

そうしましたら、カバーが見えてきますので、つまんで外します。

そうしましたら、もうフィルターが見えますので、矢印の向きを確認して外します。

外したら新品のフィルターを矢印の向きを合わせて差し込むだけです。あとはグローブボックス等を元に戻して作業終了です。

はい!簡単5分で1000円の節約ですね。

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ワイパーのゴム交換方法

一般的にワイパーゴムの交換は半年に1度、ワイパーブレードの交換は1年に1度と言われています。拭き取りにムラがあったりスジになってしまっていたり、ゴムが切れていたらもちろん交換されると思うのですが、そうなってからじゃ危ないですよね。

作業工賃相場はゴムのみの交換で一箇所500円、ブレード交換だと一箇所1000円ほどです。作業時間は15分くらいです。

毎回お店で変えてると結構費用もかさみますし、工具もいらずに自分でできる作業ですので交換方法を紹介したいと思います。

実際の交換方法

まずはワイパーを立てて、ゴムの長さを調べます。この車の場合450mmですね。それを元にゴムもしくはブレードを購入します。

さて、交換方法ですが、まずゴムのみの場合がゴムの根元(ゴムにへこみがあって止まっている方)方向に引き抜くだけです。

取り付けの際は金属のフレームをしっかりと枠内に通して先ほどのへこみ部分にかかるまで押し込んでください。

ブレード交換の場合は、まず爪でロックされているところがあると思いますので、それを解除します。

これを解除しながら、U字じゃない方にブレードを引き抜きます。

抜けましたら、新品のブレードをロックがかかるまで差し込むだけで交換終了です。

以上で交換終了です。

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車についた鳥フンの正しい取り方

車に鳥フンがついてクソォォォォォ(`皿´) ってなることって多いですよね^^;

あ。みなさん知ってました? 鳥糞の被害が多い季節って春と秋なんですよ!え?なぜかって? どうやら渡り鳥が多く移動するかららしいですよ!

鳥糞って非常に汚くて酸性のものが多いらしく、塗装面についていたらすぐに取ってあげないと最悪塗装剥げちゃうんですよね。

鳥糞がついたらすぐに洗車! これが1番間違いない対応です。

でも、実際はそんなにすぐ洗車できる時ばかりじゃないですよね? そこで今日は簡単で、なおかつ正しい鳥糞の取り方を説明しようと思います。 用意するものはクッキングペーパーとお湯だけです。

ポイントはお湯で濡らすということです。 理由は鳥糞って色々なものが混ざっていて、そのままこすって取ろうとすると塗装面を傷つけてしまうからです。

お湯でクッキングペーパーをしっかり濡らしたら、鳥糞がついてしまっている箇所においてあげてそのまま3分くらい待ちます。

ポイントはしっかり3分待つことです。 鳥糞がふやけるのを待ちましょう。取るときに楽ですし、車へのダメージが少なくてすみます。

3分経ったらゆっくりと拭き取ってあげてください。 くれぐれもゴシゴシこすらないようにしてください。 もしこれでも取れないようなカピカピの鳥糞でしたら、この作業を繰り返していけば絶対取れます。

何度も言いますが、無理やりこすって取らないようにしてくださいね。 あとウェットティッシュ使っている方もいらっしゃるかと思いますが、この場合は必ずアルコール成分を含まないものを使用してくださいね。アルコールもまた塗装面を傷めてしまいます。

以上。「初心者でもできる車のメンテナンス5選」でした!

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