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【徹底比較】車のパーツ買うならAmazonと楽天市場どっちがいいのか?

【徹底比較】車のパーツ買うならAmazonと楽天市場どっちがいいのか?

車のパーツってとにかく高いですよね^^;


田舎に住んでると、1人に1台クルマを所有してる家も多いですし、維持費もかさみがちです。


趣味が車いじりともなれば、家族の理解をえられない人も多いという話を私の周りでもよく聞きます^^;


趣味は10年以上クルマのみ、4人家族の私が、月2万円の小遣いの中でクルマをいじり続けるにはなるべく安く部品を調達するしかありません。笑


店舗で部品調達することもありますけど、やはりネットの価格より安いことはほぼないので、私の場合は95%くらいはネットでパーツ注文してます!


会社でもよくネットショッピングについて質問される私が、いつも同僚に答える回答をこの記事へ詰め込みます!

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車のパーツはECサイトで買おう

ECサイトにピンとこない人のために一応言っておくと、ECサイトとは上記のようなネットショッピングができるサイトのことを言います。 


あとは、メルカリやヤフーオークションなどもありますが、値段が安い代わりに中古品や型落ちの商品も多く含まれるという性質から初心者向けではないと思ったので、今回の比較対象からは外しました。

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ネットショッピング初心者にヤフーショッピングは微妙

  • 利用者数が少ない
  • サイトが見にくい
  • ポイントアップの仕組みが複雑

以上の理由から今回の比較ではヤフーショッピングも除外させていただきました。簡単に解説させてもらいますね。

ヤフーショッピングは利用者数が少ない

  • ヤフーショッピング 2945万人
  • 楽天 5138万人
  • Amazon 5253万人

2020年4月の各ECサイトの国内の利用者数です。


あれだけ有名なヤフーのサービスで利用者数が少ないということは、それなりに使いにくい理由があると思いませんか?

ヤフーショッピングのサイトは見にくい

若干主観も混ざりますが、ヤフーショッピングってサイトが見にくいんですよね^^;


これは、各ECサイトのビジネスモデルに違いがありまして、Amazonはショッピングセンター、ヤフーショッピングと楽天市場は商店街をイメージすると分かりやすいです。


Amazonは主に自社で在庫を抱えて、販売まで行います。


ヤフーショッピングと楽天の2社は、出店する場所を提供するかわりに店舗から出店手数料をとることで利益を出しています。


この差から、楽天市場とヤフーショッピングは商品を検索してクリックすると各店舗につながるため、Amazonに比べて商品購入までにステップが多いんですよね…。

ポイントアップの仕組みが複雑

ヤフーのサービスを利用するともらえるポイントは元々Tポイントで、キャンペーン中にもらえるポイントは期間限定ポイントのものが多いんですね。


期間限定ポイントは、ヤフーショッピングやヤフーオークションなどのヤフーのサービス内でしか使用できなかったため、楽天ポイントと比べて使い勝手が悪かったんです。


最近では改善されてPayPayボーナスライトというものになり、コンビニとかでも使えるようになったのですが、キャッシュレスに興味のない人は絶対に知らない情報ですよね…。


以上の理由から、ヤフーショッピングは使いこなすために多くの知識が必要となるため、比較対象から外しました。※ソフトバンクユーザーであればポイント還元率はかなりいいです

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Amazonと楽天市場の比較基準

5つの比較基準
  1. 出品物の量
  2. 在庫切れの少なさ(体感)
  3. 商品を購入するまでの分かりやすさ
  4. 実際に商品が届くまでの早さ
  5. ポイントの溜まりやすさ

今回比較するにあたり5つの基準で比較をしました。それぞれ解説しますね。

商品点数

まずは商品の量。車、バイクのカテゴリーで検索をかけた場合に圧倒的にAmazonの方が種類が多いです。


しかも高額商品のカーナビや、ドラレコなどの電気機器が安いのが特徴ですね。


あと、Amazonでは楽天市場に比べて海外製品が多いことも特徴です。

在庫切れの少なさ(体感)

10年以上ネットショッピングをしている私ですが、Amazonで在庫切れの通知が来たことは一度もありませんでした。


対する楽天市場では3年間で4度ほど経験しています^^;


先ほども少し紹介しましたが、Amazonは自社で在庫を抱えているためシステムに一貫性があるのでしょう。売り切れの商品はしっかりと表示がされている印象です。


一方、楽天市場ではあくまで出品者は各店舗になってしまいますので、実は廃盤になっていましたとか、2ヶ月に在庫の入荷待ちになりますなどの連絡が入ることがあります。


せっかく安い商品を見つけてきて在庫がありませんと言われると、ショックなことに加えて想像以上にイラッときます。笑

商品を購入するまでの分かりやすさ

これも先ほど紹介しましたが、楽天市場では商品をクリックすると各店舗のページに飛ぶので、余分なステップが生まれるんですよね…。


しかも、同じ商品が多数のショップから出品されているため、一番お得に買えるショップを見つけるのが大変です。


これに比べてAmazonでは欲しい商品の画像をクリックするだけで、値段の一覧が出てきますので、ネットショッピング初心者でも分かりやすいです。

実際に商品が届くまでの早さ

通常、楽天で商品を購入すると3日以内には商品が届きます。


あす楽という楽天会員であれば無料のサービスもあり、昼の12時までに注文をすれば翌日中には商品が届くというもの※地域によりますが


Amazonにも有料ではありますがお急ぎ便というものがあります。都内とかだと当日配達なんかも可能なとんでもないサービスですね。


しかも、Amazonプライム会員であれば何度使っても無料という太っ腹ぶり。Amazonプライムは便利すぎて一度使うとやめられないんですよね^^;

ポイントの溜まりやすさ

楽天のポイントの還元率は異常です。還元率次第では、Amazonより楽天市場の方が安く購入することができるのも事実なので私は使い分けをしています。


それだけ楽天のポイントは圧倒的にたまりやすいです。他のサービスでは使いにくい期間限定ポイントも、ミスドーなどの実店舗でも使えるため使い勝手もいいんですよね。


現実的には難しいですが、楽天ポイントの最大倍率は破格の44倍です。例えば、10,000円のものを買ったら4,400円分のポイントが返ってくるということです。


Amazonではどんなに頑張っても7.5倍までですので、楽天がいかにポイントに注力しているかが分かりますね!

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Amazonと楽天市場の徹底比較の結果

Amazonと楽天の徹底比較の結果

Amazonの比較結果

Amazonの評価レーダーチャート
出品物の総量5.0
在庫の量5.0
サイトの分かりやすさ5.0
配達の早さ5.0
ポイント還元3.0
総合評価4.6

ECサイトの王者。もしECサイト選びで迷ったら、とりあえずAmazon使っておけば間違いないです。時価総額世界3位の企業のすごさは圧倒的ですね。

Amazonについての解説記事をチェック >>

楽天市場の比較結果

楽天の比較結果
出品物の総量4.0
在庫の量4.0
サイトの分かりやすさ4.0
配達の早さ4.0
ポイント還元5.0
総合評価4.2

ポイント還元率が異常。うまく使いこなせばお得度はAmazonを上回ることも。ただ、身の回りのサービスを楽天で固めて還元率をあげなければいけないので初心者には不向きですかね。

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